タウンニュース 2009/05/28掲載分

小宅大輔院長

耳鼻咽喉科 
レーザー治療など院内手術も可能

「日帰り手術も受付けています。お気軽にご相談ください。」

希望ヶ丘に先月オープン。聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院の耳鼻咽喉科で3年間医長を務めた小宅院長は、レーザー専門医として数多くの手術症例を重ねてきた。そのため同院では内視鏡をはじめ、あらゆる手術に応じる。 診療では、なぜ通院するのかを明確にするため、分かりやすく、ゆっくり説明することを心がけている。 「高周波電気療法やガン早期発見の機器を導入し、最新の医療が提供できるよう、最善を尽くしています」と小宅院長。 院内の待合室は病院の雰囲気を感じさせないように親しみやすい内装を心がけた。また、院長をはじめスタッフも白衣を身に付けず、オリジナルのポロシャツで統一。「子どもたちが怖がらないように」という配慮からだという。 この時季は花粉症がおさまり、レーザー治療を始める人が多い。「持続性を保つため、治療は数回に分けて行います。手術に関することだけでなく、日ごろから悩んでいることがありましたらお気軽にご相談下さい」と小宅院長は話している。

〈取材協力/希望ヶ丘耳鼻咽喉科〉